Canva Craftの料金プランの詳細について、はじめて使う方でも判断できるようにプランごとの違いをわかりやすく整理しました。
さらに「無料で使えるのか」や「有料プランに進むタイミング」まで網羅しました。
これからCanva Craftを利用する方は必ず知っておいて損はないので、ぜひ最後までご覧ください!
AI駆動開発を手がける成長支援カンパニーWalkersでは「開発ノウハウがない」「最大限に効率よく開発を進めたい」企業さまに、事業を成功に導くAI駆動開発の支援を行っています。⇒AI駆動開発支援サービスの概要はこちら

執筆者:山口 鳳汰
累計100万PV以上のAI・ノーコード開発メディアの編集長。
アプリ開発の電子書籍を3冊出版し、1冊はAmazonベストセラーを獲得。
その他、受託開発や教育など多数のノーコード事業に参画している。

運営会社:株式会社Walkers
AI・ノーコード開発を手がける成長支援カンパニー。
300件以上の開発/制作実績、200件以上の企業様を支援。
マーケティングやUI/UXと掛け合わせたサービス開発を得意としている。

執筆者:山口 鳳汰
累計100万PV以上のAI・ノーコード開発メディアの編集長。
アプリ開発の電子書籍を3冊出版し、1冊はAmazonベストセラーを獲得。

運営会社:株式会社Walkers
AI・ノーコード開発を手がける成長支援カンパニー。
これまでに300件以上の開発/制作実績、200件以上の企業様を支援。
Canva Craftの5つの料金プランを「一覧表」で紹介!
Canva Craftは、Canvaが2026年10月に発表した、Canva初の自社開発の画像生成モデルで、Canvaの各プランのAI利用枠から使う形で提供されています。
そのため料金を比べるときは、Craft単体ではなく、Canva本体のプラン体系を見ることになります。まずは全体像を一覧表で確認してください。無料版でも使えますが、利用回数に上限があります。
| Canva(無料版) 無料 | Canvaプロ ¥1,180/月(月払い) ¥11,800/年(年払い) | Canvaビジネス ¥1,880/月(月払い) ¥18,800/年(年払い) | Canvaエンタープライズ 要相談 (個別見積もり) | Connect API利用 単体の料金は公表なし (AI利用枠を消費) | |
|---|---|---|---|---|---|
| Canva Craftの利用 | Connect API(プレビュー) | ||||
| Craft単体の追加料金 | なし | なし | なし | なし | なし |
| プレミアムAIの利用枠(月間の目安) | 最大20回(標準AIと合計) | 最大200回 | 最大400回(1人あたり) | 最大400回(1人あたり) | ー |
| 最高品質(Ultra)AIの利用枠 | 利用不可 | 最大20回 | 最大40回(1人あたり) | 最大40回(1人あたり) | ー |
| 無料版と比べたAIの利用枠 | 基準 | 10倍 | 20倍 | 20倍 | ー |
| 標準AIの扱い | 利用枠を消費 | 消費しない(公正利用の上限あり) | 消費しない(公正利用の上限あり) | 消費しない(公正利用の上限あり) | ー |
| 利用枠のリセット | 毎月1日(UTC) | 請求日に毎月 | 請求日に毎月 | 請求日に毎月 | ー |
| AIパス(追加オプション) | 月額100米ドルで追加 | 月額100米ドルで追加 | ー | ||
| AIチャージ(追加の利用枠) | 購入できる(購入画面で価格を確認) | ー | |||
| 課金の単位 | 1人 | 1人(個人のみ) | 1人あたり | 要相談 | ユーザーごとの枠を消費 |
| 無料体験 | 不要 | あり(AIは最大20回) | あり(AIは最大20回) | なし(デモ相談) | ー |
| クラウドストレージ | 5GB | 100GB | 500GB | 1TB | ー |
| ブランドキット | 1個(3色のみ) | 5個 | 100個(承認機能つき) | 1,000個(段階的な承認つき) | ー |
※金額はCanva公式の日本円表示で、プロとビジネスは1人あたりです。年払いは月払いより16%お得と公式に案内されています。Craftは単体の料金プランではなく、各プランのAI利用枠から使う機能のため、表はCanva全体のプランです。
【目的別】Canva Craftのおすすめプラン

ここからは「何がしたいか」からプランを選べるように、5つのパターンに整理します。
【パターン①】まずCraftを触ってみたい → Canva(無料版)(無料)
- Canva Craftが自分の用途に合うか確かめたい
- ブログのアイキャッチやSNS画像を、まず数枚つくってみたい
- 費用をかけずにCanvaのAI機能を試したい
無料版でもCraftを使えます。AIの利用枠は、標準AIとプレミアムAIを合わせて月に最大20回で、最高品質(Ultra)のAIは使えません。
Craftの1回が何回分に数えられるかは公式に公表されていないため、使いながら残りを確かめる形になります。
Walkersの実感: Craftの出来が自社の用途に合うかは、ブログのアイキャッチやSNS投稿のような普段つくる画像を、同じ指示文で数枚出して見比べれば判断できます。合わなければ契約せずに済むので、いきなり有料にする必要はありません。
【パターン②】個人で日常的に画像生成したい → Canvaプロ(¥1,180/月)
- 無料版の枠では足りず、毎週のように画像を生成する
- 最高品質のモデルも使ってみたい
- 個人で使い、チーム管理までは要らない
プロの月間枠は、プレミアムAIが最大200回、最高品質(Ultra)AIが最大20回です。無料版のおよそ10倍にあたり、標準AIは枠を消費せずに使えます。
年払いなら¥11,800で、月払いより16%お得と公式に案内されています。
Walkersの実感: 画像づくりが業務の中に入っている人から順にプロにするのが、無駄の少ない進め方です。全員に配るより、毎週使う人だけ有料にして、使わない人は無料版のままで十分です。
【パターン③】チームで画像づくりを分担したい → Canvaビジネス(¥1,880/月/人)
- 複数人で画像を生成し、ブランドの統一も必要
- メンバーごとにAIの枠を持たせたい
- 承認フローのあるブランドキットを使いたい
ビジネスの月間枠は、プレミアムAIが最大400回、最高品質(Ultra)AIが最大40回で、メンバーごとに管理されます。チーム内での共有やまとめ利用はできません。
料金は1人あたりで、メンバーを追加すると、その人数分の有料アカウントを使います。
Walkersの実感: チームで使うなら、料金より先に枠がメンバーごとである点を決めておきます。誰がどの用途で使うかを割り振らないと、特定の1人だけが枠を使い切る形になりやすいです。
【パターン④】生成の量が多く、枠が足りない → AIパス(月額100米ドルの追加)
- プロやビジネスの枠を、毎月使い切ってしまう
- 大量の画像を生成する業務がある
- 1人あたりの上限を引き上げたい
AIパスは、プロまたはビジネスに追加できるオプションで、1人あたり月額100米ドル(世界共通)です。公式の料金ページでは、プロと比べて40倍、ビジネスと比べて20倍多くAI機能を使えると案内されています。
無料版・エンタープライズ・無料体験中は対象外です。金額は米ドル建てなので、円換算の額は為替で変わります。
Walkersの実感: 枠が足りない月が2、3か月続いてから検討すれば十分です。最初から付けるより、プロやビジネスで実際の使用量を見てからのほうが、費用の見通しを立てやすくなります。
【パターン⑤】全社展開・セキュリティ要件がある → Canvaエンタープライズ(要相談)
- SSOやSCIMによるアカウント管理が必要
- 大人数で、段階的な承認つきのブランド管理をしたい
- 専任の担当者によるサポートを受けたい
エンタープライズは個別見積もりで、料金は公開されていません。プレミアムAIが最大400回、最高品質(Ultra)AIが最大40回とビジネスと同じ枠で、SSOとSCIM、1,000個のブランドキットが使えます。
専任のサクセスマネージャーは、150以上のアカウントを持つ場合に限られます。
Walkersの実感: 全社展開では、料金よりも先に情報システム部門のセキュリティ要件を確認します。AI画像生成の利用ルールや、生成物の権利の扱いを整理してから、契約の相談に進むのがスムーズです。
学習への利用の設定やSSOなど、法人プランで使える管理機能を含めたCanva Craftのセキュリティについては、Canva Craftのセキュリティは本当に安全?【結論:安全だが注意点もあり】でまとめておりますので、そちらをご覧ください。

Canva Craftを契約する際に事前に知っておくべきこと4選

①Craft専用の料金プランはない
Canva Craftは単体で契約する商品ではなく、Canvaの各プランに含まれるAI画像生成モデルです。公式の料金ページと発表ページにも、Craft専用の料金は載っていません。
料金を決めるのは、Craftではなく、Canva本体のプランです。
Craftを使うために別の月額を払う必要はなく、利用はプランのAI利用枠の中で数えられます。
②1回あたりの消費量と、今後の価格は未発表
Craftの1回の生成が、AI利用枠のどの区分で何回分に数えられるかは、公式に公表されていません。公式の発表では、Craft-fastとCraft-ultrafastという2つの派生モデルが予告されていますが、価格も提供時期も示されていません。
月に何枚つくれるかは、現時点では確定した数字で見積もれません。
枠の目安は「回数」で示されていますが、指示が複雑になるほど消費は増えます。実際に使って減り方を確かめてください。
③AIの枠は人ごとで、毎月リセットされる
ビジネスとエンタープライズの枠は、メンバーごとに個別管理されます。チームで共有したり、まとめて使ったりはできません。
無料版は毎月1日(UTC)、有料プランは請求日に、枠がリセットされます。
年払いの有料プランでも、リセットは毎月です。使い切れなかった分を翌月に繰り越す仕組みは案内されていません。
④AIパスとAPIは条件が違う
AIパスは月額100米ドルで、無料体験中・エンタープライズ・App StoreやGoogle Play経由の契約は対象外です。1回のみ購入できます。
開発者向けのAPIは、現在プレビュー版で、仕様が変わる場合があります。
APIでの利用もユーザーのAI利用枠を消費するため、使えるのはユーザーの残りの枠の範囲内です。
»出典:【Canva公式】Introducing Canva Craft
料金プランの各項目について徹底解説!
ここからは、料金プランの項目の詳細について順番に解説していきます。
※見出しの()には、英語版の項目名を入れています。
①Canva Craftの利用(Canva Craft)
| プラン | 内容 |
|---|---|
| 無料版 | |
| プロ | |
| ビジネス | |
| エンタープライズ | |
| API利用 | Connect API(プレビュー) |
Canva Craftは、Canva Researchがゼロから開発・学習した、Canva初の画像生成モデルです。公式は全世界のCanvaユーザーが利用できると案内しており、無料版を含むすべてのプランで使えます。Canvaの左下パネルにある「Dream Lab」から呼び出します。
無料版でも使えるので、まず試すところから始められます。
②Craft単体の追加料金(Separate price for Craft)
| プラン | 内容 |
|---|---|
| 無料版 | なし |
| プロ | なし |
| ビジネス | なし |
| エンタープライズ | なし |
| API利用 | なし |
Canvaの料金ページとCraftの発表ページには、Craft専用の料金プランはありません。APIの案内でも、Craftの生成は他のモデルと同じようにユーザーのAI利用枠を消費すると説明されています。つまり、Craftを使うために別の月額を払う必要はありません。
Craftのためだけに月額を足す必要はなく、見るべきはCanva本体のプランです。
③プレミアムAIの利用枠(月間の目安)(Premium AI allowance)
| プラン | 内容 |
|---|---|
| 無料版 | 最大20回(標準AIと合計) |
| プロ | 最大200回 |
| ビジネス | 最大400回(1人あたり) |
| エンタープライズ | 最大400回(1人あたり) |
| API利用 | ー |
ヘルプセンターに載っている月間の目安は、無料版が標準AIとプレミアムAIを合わせて最大20回、プロが最大200回、ビジネスとエンタープライズが最大400回です。ビジネスとエンタープライズの枠はメンバーごとに管理され、チームで共有やまとめ利用はできません。なお、Craftの1回の生成がこの枠のどの区分で何回分に数えられるかは、公式に公表されていません。
Craftの生成が何回分に数えられるかは公表されていないため、無料版の20回をそのまま生成回数と考えるのは避けましょう。
④最高品質(Ultra)AIの利用枠(Ultra AI allowance)
| プラン | 内容 |
|---|---|
| 無料版 | 利用不可 |
| プロ | 最大20回 |
| ビジネス | 最大40回(1人あたり) |
| エンタープライズ | 最大40回(1人あたり) |
| API利用 | ー |
最高品質モデルの枠は、プロが最大20回、ビジネスとエンタープライズが最大40回で、無料版は利用できません。プレミアムAIと同じ枠を分け合う形で、Ultra AIは1回あたりの消費が最も大きく、プロでは「プレミアムAIを200回、またはUltra AIを20回」という選び方になります。回数は目安で、指示が複雑になるほど多く消費されます。
最高品質の枠が必要な使い方は、無料版では選べず、プロ以上が前提になります。
⑤標準AIの扱い(Standard AI)
| プラン | 内容 |
|---|---|
| 無料版 | 利用枠を消費 |
| プロ | 消費しない(公正利用の上限あり) |
| ビジネス | 消費しない(公正利用の上限あり) |
| エンタープライズ | 消費しない(公正利用の上限あり) |
| API利用 | ー |
標準モデルのAI機能は、無料版では利用枠を消費します。プロ以上の有料プランでは利用枠を消費せず、公正利用の上限のもとで使えます。Craftがどの区分に当たるかは公表されていないため、有料プランでも標準AIと同じ扱いになるとは言えません。
有料でも標準AIと同じ扱いになるとは限らないため、使い始めに残量の減り方を確認してください。
⑥利用枠のリセット(Allowance reset)
| プラン | 内容 |
|---|---|
| 無料版 | 毎月1日(UTC) |
| プロ | 請求日に毎月 |
| ビジネス | 請求日に毎月 |
| エンタープライズ | 請求日に毎月 |
| API利用 | ー |
無料版の枠は毎月1日(UTC)にリセットされます。有料プランは、年払いでも請求日ごとに毎月リセットされます。使い切れなかった分を翌月へ繰り越す仕組みは案内されていません。
枠は繰り越せないので、月の終わりに余りそうなら使い切る前提で計画を立てましょう。
⑦AIパス(追加オプション)(AI Pass)
| プラン | 内容 |
|---|---|
| 無料版 | |
| プロ | 月額100米ドルで追加 |
| ビジネス | 月額100米ドルで追加 |
| エンタープライズ | |
| API利用 | ー |
AIパスは、プロまたはビジネスに追加できるオプションで、1人あたり月額100米ドル(世界共通)です。公式の料金ページでは、プロと比べて40倍、ビジネスと比べて20倍多くAI機能を使えると案内されています。無料版、エンタープライズ、無料体験中、App StoreやGoogle Play経由の契約は対象外で、1回のみ購入できます。
枠が足りない月が続いてから検討すれば十分で、最初から付ける必要はありません。
⑧AIチャージ(追加の利用枠)(AI top-up)
| プラン | 内容 |
|---|---|
| 無料版 | |
| プロ | |
| ビジネス | 購入できる(購入画面で価格を確認) |
| エンタープライズ | |
| API利用 | ー |
ビジネスの契約者は、AIチャージで追加の利用枠を買えます。内容はビジネスの月間AI利用枠と同じ量で、購入日から30日間有効です。使い切れなかった分は繰り越せず、同時に有効にできるのは1回分で、金額は購入画面で確認します。
ビジネスで枠が足りない月に、短期間だけ上乗せしたいときの選択肢です。
⑨課金の単位(Billing unit)
| プラン | 内容 |
|---|---|
| 無料版 | 1人 |
| プロ | 1人(個人のみ) |
| ビジネス | 1人あたり |
| エンタープライズ | 要相談 |
| API利用 | ユーザーごとの枠を消費 |
プロは個人1人のためのプランです。ビジネスは1人あたりの料金で、メンバーを追加すると、その人数分の有料アカウントを使います。エンタープライズは個別見積もりで、AIの枠はユーザーごとに数えられます。
ビジネスはメンバーの人数分の有料アカウントを使うため、人数の増減がそのまま費用に出ます。
⑩無料体験(Free trial)
| プラン | 内容 |
|---|---|
| 無料版 | 不要 |
| プロ | あり(AIは最大20回) |
| ビジネス | あり(AIは最大20回) |
| エンタープライズ | なし(デモ相談) |
| API利用 | ー |
プロとビジネスは無料体験を始められます。ただし体験中のAI利用枠は無料版と同じで、標準またはプレミアムAIが合計で最大20回、Ultra AIは使えません。体験の日数は公式ヘルプに書かれていないため、アカウント設定の「お支払いスケジュール」で終了日を確認してください。
体験中の枠は無料版と同じなので、有料の枠を試すつもりでも、見られる範囲は限られます。
⑪クラウドストレージ(Cloud storage)
| プラン | 内容 |
|---|---|
| 無料版 | 5GB |
| プロ | 100GB |
| ビジネス | 500GB |
| エンタープライズ | 1TB |
| API利用 | ー |
生成した画像は、Canvaのクラウドストレージに保存されます。無料版は5GB、プロは100GB、ビジネスは500GB、エンタープライズは1TBです。大量に生成して残す使い方なら、枠だけでなく容量も確認してください。
生成した画像を長く残したいなら、保存先の容量も判断材料にしてください。
»出典:【Canva公式】Understanding your AI usage
開発者向けの「Connect API(プレビュー版)」でCanva Craftを使うには?
Canva Craftは、CanvaのConnect API(画像生成のエンドポイント)からも呼び出せます。自社のツールやサービスにCraftの画像生成を組み込みたい開発者向けの入り口です。
- モデルの指定は
craft_v1_2k - 出力は最大2Kで、生成には50〜60秒ほどかかる
- ユーザーの許可(アクセストークン)が必要で、そのユーザーのAI利用枠を消費する
- プレビュー版のため、仕様が変わる場合がある
API利用そのものの単価は公表されておらず、生成のたびに利用者のAI利用枠が減る仕組みです。プランごとにAPIが使えるかどうかも、公式の案内には書かれていません。
APIで組み込む前に、対象ユーザーのプランと枠の残りを確認する設計にしてください。
»出典:【Canva公式】Connect API: Canva Craft is now available for image generation
APIを本番のサービスにそのまま使えないことなど、Canva Craftでできること・できないことの全体像は、【完全版】Canva Craftでできること/できないことを3分で解説!でまとめておりますので、そちらをご覧ください。

Canva Craftの料金プランに関するよくある質問
- Canva Craftは値上げしたの?以前より高くなった?
-
公式の料金ページに、価格改定の履歴は載っていません。2026年11月4日時点の金額は、プロが月払い¥1,180(年払い¥11,800)、ビジネスが月払い¥1,880(年払い¥18,800)で、いずれも1人あたりです。
Craftの提供開始に伴う料金変更の案内は、公式の発表ページにありません。
- 月額料金以外にかかる費用はある?
-
Craft自体に追加の料金はありませんが、プロやビジネスにAIパス(月額100米ドル)を付ける場合は別にかかります。
ビジネスでは、追加の利用枠を買えるAIチャージもあります。金額は購入画面で確認してください。
- 無料プランに期間制限はある?
-
公式の料金ページでは、無料版は¥0で、利用期間の定めは書かれていません。
ただし、AIの利用枠は月に最大20回(標準AIとプレミアムAIの合計)で、毎月1日(UTC)にリセットされます。
- 途中でプランを下げる(ダウングレード)ことはできる?
-
有料プランを解約すると、支払い済みの期間が終わるまで有料機能を使え、その後は無料版になります。作成したデザインは無料版でも残ります。
ビジネスからプロなど別のプランへ変えたいときは、アカウント設定の請求の画面か、Canvaサポートで確認してください。
- Craft-fastやCraft-ultrafastはいつ使える?いくら?
-
公式の発表では今後の提供が予告されている段階で、提供時期も価格も発表されていません。
公式は、主要なモデルよりも低コストで高品質な生成を目指すと説明しています。
- Craftの1回の生成で、枠はどれくらい減る?
-
公式に公表されていません。枠の目安は区分ごとの回数で示されていますが、Craftがどの区分で何回分に数えられるかは明らかになっていません。
指示が複雑になるほど消費が増えるため、実際に使って残量の減り方を確かめるのが確実です。
- APIでも使える?料金は?
-
Connect APIから使えます。現在はプレビュー版で、仕様が変わる場合があります。
API利用の単価は公表されておらず、ユーザーのAI利用枠を消費する仕組みです。
Canva Craftの料金プランの解説は以上になります。ぜひ自分にあったプランを選んで、Canva Craftを有効活用していただければ幸いです。
Walkersでは成果が実証されたノウハウをもとに、事業を成功に導くAI駆動開発の支援を行っています。新規事業・システム開発でお悩みがある方はお気軽にご相談下さい。
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