日本時間 2024年6月14日午前3時頃にBubbleのAI機能の詳細が発表されました。
本記事ではBubbleに追加された2種類のAI機能の紹介から、実演付きで使い方まで徹底解説していきます。
この記事を読むだけで、BubbleのAIアップデート情報をキャッチアップできますので、ぜひ最後までご覧ください。
※本記事は2024年6月の発表時点の内容です。その後のBubble AIの展開は、記事末尾の「Bubble AIのその後の展開」で補足しています。

執筆者:山口 鳳汰
累計100万PV以上のAI・ノーコード開発メディアの編集長。
アプリ開発の電子書籍を3冊出版し、1冊はAmazonベストセラーを獲得。
その他、受託開発や教育など多数のノーコード事業に参画している。

運営会社:株式会社Walkers
AI・ノーコード開発を手がける成長支援カンパニー。
300件以上の開発/制作実績、200件以上の企業様を支援。
マーケティングやUI/UXと掛け合わせたサービス開発を得意としている。

執筆者:山口 鳳汰
累計100万PV以上のAI・ノーコード開発メディアの編集長。
アプリ開発の電子書籍を3冊出版し、1冊はAmazonベストセラーを獲得。

運営会社:株式会社Walkers
AI・ノーコード開発を手がける成長支援カンパニー。
これまでに300件以上の開発/制作実績、200件以上の企業様を支援。
Bubbleに追加された2種類のAI機能
①AIによるWebサイト制作機能
BubbleではAIによって、Webサイトのデザインを自動で構築できるようになりました。
つまり、「AIによってフロントエンド構築を自動化できるようになった」というイメージです。
発表当時は、以下のAIモデルが使用されていました。
- 文章生成:GPT-4o
- 画像生成:DALL-E、Stable Diffusion
AIによるWebサイト制作機能の使い方

8種類から選択することができます。

ここでは「Stylish cafe landing page(おしゃれなカフェのランディングページ)」と入力しています。


②AIによる開発ガイド作成機能
BubbleはAIによって、ステップバイステップの開発ガイドを作成できるようになりました。
この機能によって、たとえ初心者でもより迷わずBubble開発に取り組むことが可能になります。
AIによる開発ガイド作成機能の使い方

ここでは「SNS application like Instagram(InstagramのようなSNSアプリ)」と入力しています。



Bubble AIのその後の展開
発表当時のBubbleは、今後AIに注力し「APIの接続」や「ワークフローの構築」まで自動で行えるよう改善していくと明言していました。
当時のBubbleはアップデートが多く開発の効率化が大きく進んでおり、AI導入によって開発期間はさらに短縮され、より高速に開発が進む未来が迫っていると感じていました。
その後、BubbleはAIアシスタントの「Bubble AI Agent」を提供しています。作りたいアプリをチャットで伝えると、ページ、ワークフロー、データベースまでBubbleのエディタ上に構築してくれる機能です。
2026年8月にはネイティブモバイルアプリの構築・編集にも対応しました。2026年10月6日には、より高速で正確になった「Agent 2」が全アプリ向けに公開され、Claude CodeやCodexなど自分のAIツールからBubbleを操作できる「Bubble MCP」(ベータ版)も発表されています。
なお、Bubble AI Agentの利用にはAIクレジットが消費されます。
»出典:【Bubble公式】Introducing Agent 2 and the Bubble MCP
BubbleのAIアップデートの紹介は以上になります。この情報がお役に立てていれば嬉しく思います。
Walkersでは成果が実証されたノウハウをもとに、事業を成功に導くためのBubble開発支援を行っています。新規事業・システム開発でお悩みがある方はお気軽にご相談下さい。

